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	<title>資格  |  シカナビ〜お役立ち情報〜</title>
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	<description>歯科衛生士の転職に役立つ情報を発信</description>
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	<item>
		<title>日本歯周病学会認定歯科衛生士は取得するべき？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[歯科転職ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 05:31:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
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					<description><![CDATA[歯科衛生士が取得することの出来る認定資格は様々あります。そこで、近年注目されている認定資格として日本歯周病学会認定歯科衛生士があります。この記事では、日本歯周病学会認定歯科衛生士の役割・受験資格・取得メリットなどについて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>歯科衛生士が取得することの出来る認定資格は様々あります。そこで、近年注目されている認定資格として日本歯周病学会認定歯科衛生士があります。この記事では、<strong><span class="marker-under">日本歯周病学会認定歯科衛生士の役割・受験資格・取得メリット</span></strong>などについて紹介します。また、併せて<strong><span class="marker-under">知っておきたい働き方改革によって解禁された副業</span></strong>についても紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取得手順とメリットについてのまとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士の概要</h3>



<p>認定歯科衛生士とは、日本歯周病学会が平成17年に発足された認定資格です。歯周病に羅患している成人が非常に多いことを背景に、その予防と治療をより高い専門性を持って行うことを目的としています。2018年10月25日の時点で1,119名の有資格者がおり、まだまだこれから広まっていく認定資格であると言えます。なお、同年の就業歯科衛生士数は123,831名であることを考えると、有資格者は1％未満となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士の役割</h3>



<p>日本では成人の約8割が歯周病に羅患しているという実情があり、未だにその予防や治療が適切に実施されているとは言えません。また、近年では歯科は単独で働くわけではなく、医科歯科連携や多職種連携が重視されるようになってきたため、より高い専門性をもつことが求められています。このような背景から、歯科衛生士が歯科医師と共同しながら歯周病の予防や治療を行うことが出来るように、日本歯周病学会認定歯科衛生士がはじまりました。患者さんの口腔機能は嚥下・摂食機能やQOLに繋がると考えられています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士の受験資格</h3>



<p>認定歯科衛生士になるには、いくつかの手順を踏む必要があります。まず、日本歯周病学会に入会します。日本歯周病学会のホームページ内にある「入会案内」より申し込みフォームを入力して申し込みます。入会金はありませんが、年会費は正会員で12,000円・準会員で9,000円となっています。正会員は歯科医師・医師・大学教員であるため、歯科衛生士は準会員となります。</p>



<p>つぎに、認定歯科衛生士に申請するための要件を満たすことが必要です。これは2つあり、1）5年以上歯周病臨床に携わっていること、2）日本歯周病学会学術大会に2回以上参加していること（そのうち1回は日本歯周病学会歯科衛生士教育講演の出席でも可）の2点が必須になります。ちなみに、2019年には2回開催され、5月24・25日は神奈川県にて、10月25・26日は福岡県にて開催予定となっています。なお、参加証が参加証明になるために、必ず保管しておきましょう。</p>



<p>そして、書類一式を日本歯周病学会HPよりダウンロードし、記載の上で事務局に送ります。書類は次のようなものがあります。</p>



<ol class="is-style-num_circle u-mb-ctrl u-mb-20 has-ex-a-background-color has-background">
<li>認定歯科衛生士認定申請書</li>



<li>履歴書</li>



<li>日本歯周病学会会員証明書</li>



<li>実務経験単位取得証明書</li>



<li>在職機関所属長の認定歯科衛生士推薦書</li>



<li>歯科衛生士免許証のコピー</li>



<li>在職機関所属長の検印を受けた申請患者一覧表</li>



<li>症例報告書（症例の「チャート」を印刷したもの）</li>



<li>症例報告書（症例の「検査値」を印刷したもの）</li>



<li>症例報告書：主訴、現病歴等の報告書（症例の写真とともに台紙に貼り付ける）</li>



<li>認定審査料の郵便振込票兼受領票のコピー（A4版コピー）</li>
</ol>



<p>各種書類の資料作成方法や書式については、日本歯周病学会HPにサンプル等がありますので、必ず確認しながら記載するようにしましょう。なお、認定審査料は10,800円（税込）です。</p>



<p>さいごに、書類選考に合格すると、ケースプレゼンテーション（発表10分、口頭試問5分）が行われます。これを終えると、合格発表を待つだけとなります。合格後には21,600円（税込）の登録料を払って登録し、認定証を受理することが出来ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士の更新</h3>



<p>更新においても、いくつかの手順があります。</p>



<p>まず、更新手数料10,800円を日本歯周病学会認定歯科衛生士係へと送金します。</p>



<p>つぎに、関連書類を提出します。</p>



<ol class="is-style-num_circle has-background" style="background-color:#fdf9ee">
<li>更新手数料の受領書等のコピー</li>



<li>認定歯科衛生士申請書（日本歯周病学会HPにてダウンロード可能）</li>



<li>生涯研修記録簿（日本歯周病学会HPにてダウンロード可能）</li>
</ol>



<p>をまとめます。なお、更新時には学会参加や研修会参加を行い、所定の単位数を満たす必要があります（認定歯科衛生士期間の5年間の生涯研修単位50単位以上(うち研修会出席単位30単位以上）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士の難易度</h3>



<p>歯科衛生士が保有することの出来る認定資格には様々なものがあります。本記事で取り上げている日本歯周病学会認定歯科衛生士以外にも、インプラント専門歯科衛生士・日本成人矯正歯科学会矯正歯科衛生士といった認定資格があります。そのなかでも、日本歯周病学会認定歯科衛生士は難易度が高いとされています。</p>



<p>その理由には、下記のようなものがあります。</p>



<p>まず、<strong><span class="swl-inline-color has-swl-main-color">1）5年の実務経験が必要なこと</span></strong>が挙げられます。他の認定資格では2～3年の実務経験が資格取得条件となっていることが多いため、比較するとかなり長く設定されています。歯科衛生士は女性が多いためにライフイベントから離職することや、売り手市場であるために好条件の職場への転職をすることなどから、5年継続して実務経験を積むことは難しいという人も多く、ハードルが上がります。</p>



<p>つぎに、<strong><span class="swl-inline-color has-swl-main-color">2）5症例の症例報告が必要なこと</span></strong>が挙げられます。これは、必要とされている写真・検査結果・歯肉等の状態のモニタリングが必要であり、一般的な歯科医院では症例集めに難渋します。</p>



<p>さらに、<strong><span class="swl-inline-color has-swl-main-color">3）所定の単位数を取得すること</span></strong>が挙げられます。歯周病認定医がいる歯科医院では単位取得が容易ですが、いない場合には数倍の労力が必要となります。</p>



<p>さいごに、<strong><span class="swl-inline-color has-swl-main-color">4）高難易度のケースプレゼンテーション</span></strong>が挙げられます。ケースプレゼンテーションの具体的対策や過去の報告については、日本歯周病学会会誌にていくつかの記事がアップされています。必ずこれらや実際に受験された方に話を聞き、参考にするようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士の合格率</h3>



<p>少し古い報告ですが、日本歯周病学会会誌で高阪にて掲載されている報告では次のような申請者と合格者となっています。</p>



<p>第1回（2005年）71名中66名合格<br>第2回（2006年）93名中91名合格<br>第3回（2006年）105名中98名合格<br>（中略）<br>第7回（2008年）59名中53名合格<br>第8回（2009年）26名中21名合格<br>第9回（2009年）33名中22名合格</p>



<p>日本歯周病学会認定歯科衛生士は書類選考までのハードルがかなり高くなっています。それゆえに、かなり準備していないと申請する段階までたどり着けないため、高い合格率になっていると言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士を取得するメリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="tex-bold"><span class="marker_yel">日本歯周病学会認定歯科衛生士を取得して意味があるの？</span></span></h4>



<p>日本歯周病学会認定歯科衛生士についての話題でよく耳にすることに「取得しても役に立たない」「給料が上がらない」「資格がなくても歯周病に関われる」といったものがあります。確かに、資格の取得前後で何も変わらない人もいるでしょう。しかし、資格をあなたの武器として捉えなおすと、活用方法がいくつも浮かび上がってきます。下記の内容を参考にしてみてください。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="tex-bold"><span class="marker_yel">歯周病に関する知識・実績を身に付ける</span></span></h4>



<p>日本歯周病学会認定歯科衛生士の取得は高難易度であるため、取得していることは高い専門性を持っていることを示すことになります。実際、資格取得に向けた勉強・資料作成・症例検討などを経験することによって、歯周病に関する知識や技術が高まり、さらには関心が深まっていくものです。もちろん、知識を活かし、技術として使うための基盤となる「考える力」も養われていきます。そのため、単なる肩書きではなく、本当の意味でも専門性を示すことになり、患者さんへ還元できることの証明にもなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="tex-bold"><span class="marker_yel">歯科医院によっては給料が上がる</span></span></h4>



<p>日本歯周病学会認定歯科衛生士が在籍していることは、歯科医院にとっても強みであり売りともなります。そのため、これらを認識している院長の場合には、給料を高く設定している場合があります。とはいえ、まだまだ広く出されている求人票には記載されていることが少ないものです。そこで、面接や見学時に理解ある院長だと判断できれば、あなたから交渉してみることが良いでしょう。</p>



<p>具体的には、あなたがどれほどの貢献が出来るかを提示し、どれほどの給料を希望するのか伝えましょう。もちろん、売り上げといった金銭的貢献だけでなく、教育や技術向上といった間接的に金銭的貢献が出来ることも踏まえて伝えるようにしましょう。このとき、あなたが住む周辺の日本歯周病学会認定歯科衛生士の平均的な給料を提示し、希望する給料の額を伝えることが良いでしょう。</p>



<p>ちなみに、歯科衛生士の求人には「日本歯周病学会認定歯科衛生士が在籍しており、学べる環境です」といった文面を載せている歯科医院は多々あります。これは日本歯周病学会認定歯科衛生士が在籍していることで、学びに対する意欲がある歯科衛生士が応募してくることを期待しています。つまり、日本歯周病学会認定歯科衛生士が求人に役立つことを示しています。このような活用方法があることも伝えることで、間接的に売り上げに貢献できることをアピール出来るでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="tex-bold"><span class="marker_yel">歯科衛生士としてレアカードになれる</span></span></h4>



<p>本記事の冒頭でも述べたように、2018年の就業歯科衛生士数は123,831名、日本歯周病学会認定歯科衛生士は1,119名で1％未満となっています。つまり、日本歯周病学会認定歯科衛生士は歯科衛生士業界のレアカードであると言えるでしょう。これは歯科衛生士としてのキャリアを積むうえで非常に大切なことです。</p>



<p>例えば、講演講師依頼、寄稿依頼などはこのような実力が明確であるレアカードに確実に回ってくるものです。これは歯科衛生士個人として、公的な副業として活動することが出来、そこから副収入を得ることにも繋がります。また、実績を積むことで歯科医院への給料交渉もしやすくなるでしょう。もちろん、歯科衛生士業界としては、専門的知識の普及させることで日本における歯周病の実態を改善させることに繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">歯科衛生士と副業</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="tex-bold"><span class="marker_yel">働き方改革によって進む、副業解禁</span></span></h4>



<p>少子高齢化や労働人口の減少を背景に、日本でも今続々と副業が解禁されてきています。日産自動車やロート製薬といった、誰もが聞いたことのある大企業においても進められており、今後は公務員についても容認されることが予想されています。そしてもちろん、これは、医療・福祉の業界にも流れてくることでしょう。<br>すでに容認されている医院もあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="tex-bold"><span class="marker_yel">副業のメリット</span></span></h4>



<p>副業が広がることにより、個人にとってはいくつかのメリットがあります。収入がUPすることはもちろん、例えば、本業だけでは出会えなかった人と出会い、そこから新しい仕事に繋がっていくことが挙げられます。また、本業だけでは培えない経験をすることが出来、その結果として新たなスキルが身につくことが挙げられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="marker_yel"><span class="tex-bold">歯科衛生士と副業の実際</span></span></h4>



<p>多くの歯科衛生士が副業をする場合には、休みの日や空いた時間に別の歯科医院などで非常勤として働くことを思い浮かべるのではないでしょうか。時給1500円程度の歯科医院が多いため、歯科衛生士以外の非常勤勤務をするよりも効率の良い副業といえます。しかし、上述したような副業のメリットを享受するためには、少し工夫した副業の方法を選択する必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">日本歯周病学会認定歯科衛生士を活かした副業</h4>



<p>日本歯周病学会認定歯科衛生士を取得するメリットで紹介したように、日本歯周病学会認定歯科衛生士とは高い専門性を持ち、レアカードである存在です。それを活かした副業をすることが出来れば、効率の良い働き方となり、特殊な経験を積むことが出来ます。例えば、日本歯周病学会認定歯科衛生士として地域住民や歯科衛生士に対して歯周病に関する講演会を行うことや、ウェブや雑誌といったメディアに寄稿すること、歯周病に関連した商品開発に関わることなどが挙げられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span class="tex-bold"><span class="marker_yel">副業を本業に活かす</span></span></h4>



<p>このように、本業では出来ない出会いと経験から、歯科衛生士としてのレベルアップを図ることが出来ます。そして、あなたのレベルアップは本業でも活かすことが出来ます。このような学びは「越境学習」と言われ、企業における人材育成において有効と言われています。実際、理学療法士等の他の医療・福祉関係では、副業で関わっている事業が本業の広報として機能するといったケースも存在します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>この記事では、日本歯周病学会認定歯科衛生士の役割・受験資格・取得メリットなどについて紹介しました。また、働き方改革によって進められている副業解禁についても触れました。現在、歯科衛生士は歯科医院で働くことが一般的です。しかし、高い専門性を有した日本歯周病学会認定歯科衛生士であれば、新しい働き方ややりがいを見つけることが出来るかもしれません。あなたのキャリアアップの為、そして多くの患者さんの為、是非、日本歯周病学会認定歯科衛生士の取得を一度考えてみてくださいね。</p>



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<p></p>



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<p>【著者：喜多 一馬】</p>
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			</item>
		<item>
		<title>歯科衛生士の認定資格①</title>
		<link>https://shika-tenshoku.com/shikacontents/career-up/certification01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[歯科転職ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 08:32:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
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					<description><![CDATA[歯科衛生士の皆さんが今以上にキャリアアップしたい、と考えられたときにお勧めにしたいのが、認定資格の取得です。 歯科衛生士の認定資格は、歯科衛生士の業務のところでもいくつか取り上げましたが、ここでは、具体的にどういった資格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: 400;">歯科衛生士の皆さんが今以上にキャリアアップしたい、と考えられたときにお勧めにしたいのが、認定資格の取得です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">歯科衛生士の認定資格は、歯科衛生士の業務のところでもいくつか取り上げましたが、ここでは、<span class="marker-under"><strong>具体的にどういった資格なのか、取得するために必要な経験や、規定</strong></span>などをお伝えしたいと思います。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-weight: 400;">インプラント専門歯科衛生士</span></h2>



<p><span style="font-weight: 400;">インプラントは、少し前までは金額が高く、「保険診療内で」と言われる患者さんが多かったときには、そこまで普及していませんでしたが、最近では、処置後の見た目のキレイさや、価格が下がってきたこと、患者さんの意識の向上、技術の向上などもあり、非常にニーズが増えてきたものと言えるでしょう。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">インプラント専門や、インプラントの高い技術があることをアピールしている医院も多くなっています。そういったインプラントの高い技術を必要としている歯科医院に対して、インプラント専門歯科衛生士の認定資格があれば、転職には非常に有利になるのではないでしょうか。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">取得するための概要</h3>



<p><span style="font-weight: 400;">取得するための概要は以下の通りです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><span class="swl-fz u-fz-s"><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">(出典：公益社団法人　日本口腔インプラント学会）</span></span></span></span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p><strong>主催</strong>　公益社団法人　日本口腔インプラント学会<br><strong>更新</strong>　5年ごと</p>
</div>



<p><span style="font-weight: 400;">以下の認定条件(受験資格)を満たし、且つ、試験に合格した歯科衛生士が取得できます。</span></p>



<ol class="is-style-num_circle has-ex-a-background-color has-background">
<li class="u-mb-ctrl u-mb-20"><span style="font-weight: 400;">日本国歯科衛生士の免許証を持っていること。</span></li>



<li class="u-mb-ctrl u-mb-20"><span style="font-weight: 400;">公益社団法人　日本口腔インプラント学会の正会員を2年以上継続していること</span><br><span style="font-weight: 400;">→正会員になるには入会金、5000円、年会費10,000円、そのほか、論文の投稿や、学術大会への参加等が必要になります。</span></li>



<li class="u-mb-ctrl u-mb-20"><span style="font-weight: 400;">3</span><span style="font-weight: 400;">年以上のインプラント治療の介助、または、メインテナンスに携わっていること</span></li>



<li class="u-mb-ctrl u-mb-20"><span style="font-weight: 400;">公益社団法人　日本口腔インプラント学会の正会員として、本会の学術大会、または、支部学術大会に２回以上、参加していること。</span></li>



<li class="u-mb-ctrl u-mb-20"><span style="font-weight: 400;">公益社団法人　日本口腔インプラント学会の正会員として、インプラント専門歯科衛生士教区講座を２回以上、受講していること。</span></li>



<li class="u-mb-ctrl u-mb-20"><span style="font-weight: 400;">最終補綴物を装着して、２年以上経過した症例のインプラント治療の介助又はメインテナンスを行った経験が３症例以上あること。</span><br><span class="swl-fz u-fz-s"><span class="swl-inline-color has-swl-main-color">※補綴物とは、歯が失われてしまった部分を人工物で補うことをいいます。具体的には、インプラント、インレー、クラウン、ブリッジ、義歯などを指します。</span></span></li>



<li><span style="font-weight: 400;">口腔インプラント専門医の推薦、１名があること。</span></li>
</ol>



<p><span style="font-weight: 400;">上記のすべての条件を満たした人に、インプラント専門歯科衛生士試験の受験資格があり、必要な書類を揃え、更に、試験審査料10,000円を支払い、受験することができます。試験の内容は、症例報告による口述試験方式で行われます。試験時間は２０分程度です。また、この資格には、5年ごとの更新手続き必要です。指定された期間内に更新されなかった場合は、この資格は喪失してしまいます。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">尚、このインプラント専門歯科衛生士の試験や、歯科衛生士や歯科医師の行うべき診療業務については、上記に記載した公益社団法人　日本口腔インプラント学会のホームページに記載されています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">学術大会への参加など取得すべき単位等、細かな決まりがありますが、ご自身のキャリアアップのため、そしてこれからの歯科業界には必要な認定資格といえるのではないでしょうか。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ぜひ、ご興味のある方はチャレンジしてみてください。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-weight: 400;">ホワイトニングコーディネーター</span></h2>



<p><span style="font-weight: 400;">若い女性を中心に保険診療外でも歯の見た目をきれいにしたい、そういった願望が強くなり、昨今、急激にニーズが増えてきているのが、歯のホワイトニングです。ホワイトニングとは、大きく分けて２つ。歯を削り、削った歯にセラミックをかぶせて白くする方法。そして、最近10年程度で急速に普及してきた、薬を塗って歯に塗り、歯の表面の色素を分解し、本来の白さを取り戻すことができるようにする、といったものです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">身体にメスを入れて変化させる美容整形にはまだ抵抗があるけど、ホワイトニングならしてみたい、といった人、ビジネスでの好印象を目指してホワイトニングに興味を持つ人など様々ですが、ホワイトニングの需要が大きく増えてきたのは確かです。都市部を中心に全国的に、ホワイトニング専門の歯科医院も多く誕生しています。そこで、注目されているのがホワイトニングコーディネーターの認定資格です。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">取得するための概要</h3>



<p><span style="font-weight: 400;">概要は以下の通りです。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>主催</strong>　一般社団法人日本歯科審美学会</span><br><strong>更新</strong>　３年ごと</p>
</div>



<p><span style="font-weight: 400;">以下の認定条件</span><span style="font-weight: 400;">(</span><span style="font-weight: 400;">受験資格</span><span style="font-weight: 400;">)</span><span style="font-weight: 400;">を満たし、且つ、試験に合格した歯科衛生士が取得できます。</span></p>



<ol class="is-style-num_circle has-ex-a-background-color has-background">
<li class="u-mb-ctrl u-mb-10"><span style="font-weight: 400;">日本国歯科衛生士の免許証を持っていること。</span></li>



<li class="u-mb-ctrl u-mb-10"><span style="font-weight: 400;">一般社団法人日本歯科審美学会の会員であること。</span></li>



<li class="u-mb-ctrl u-mb-10"><span style="font-weight: 400;">ホワイトニングコーディネーター認定講習会を受験すること。</span></li>



<li><span style="font-weight: 400;">ホワイトニングコーディネーター認定試験を受験し、合格すること。</span></li>
</ol>



<p><span style="font-weight: 400;">尚、一般社団法人日本歯科審美学会の入会方法については、次の通りです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">日本歯科審美学会のホームページから、入会資料の請求をします。そして、入会金・年会費を支払います。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-grey-border-color">
<p><strong>入会金</strong>　4,000円<br><strong>年会費</strong>　12,000円（歯科医師・研究所勤務者）<br>　　　　6,000円（歯科衛生士・歯科技工士、その他）</p>
</div>



<p><span style="font-weight: 400;">入会が認められた後、ホワイトニングコーディネーターの認定試験へと進みます。ホワイトニングコーディネーターの講習会は不定期に、全国各地で行われています。詳しい日程などは一般社団法人日本歯科審美学会のホームページから確認してください。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="font-weight: 400;">ホワイトニングコーディネーター講習会及び、認定試験について</span></h3>



<p><span style="font-weight: 400;">ホームページの申し込み欄から申し込みをします。そして、送られてきた通知書のとおりに、講習会参加費5,000円と、認定資格審査」　受講料3,000円を納入します。なお、認定資格試験は、４肢択一式問題です。試験に合格し、認定されると、認定証と認定ピンバッチが送付されます。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="font-weight: 400;">ホワイトニングコーディネーターの更新について</span></h3>



<p><span style="font-weight: 400;">更新期間　３年ごと。認定期間最終日の１年から６カ月前までに更新申請書類をホワイトニングコーディネーター事務局まで送付すること。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">更新するためには、以下の条件を満たすことが必須です。</span></p>



<ol class="is-style-num_circle has-ex-a-background-color has-background">
<li class="u-mb-ctrl u-mb-10"><span style="font-weight: 400;">&nbsp;</span><span style="font-weight: 400;">更新申請時の時点で一般社団法人日本審美学会の会員であること。</span></li>



<li><span style="font-weight: 400;">更新前２年間に、一般社団法人日本審美学会が主催する、学術大会、セミナー、シンポジウム、コーディネーター講習会など、その他学会が認める歯科審美に関する国際学会の学術大会に２回以上参加していること。</span></li>
</ol>



<p><span style="font-weight: 400;">以上の２年が必要となります。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-grey-border-color">
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>更新手数料</strong>　3,000円</span></p>
</div>



<p><span style="font-weight: 400;">女性だけではなく、男性にも関心が高まっているホワイトニングの専門知識を学ぶチャンスです。あなたのキャリアアップにつなげてみてはいかがでしょうか。</span></p>



<p>歯科衛生士としてのキャリアアップについてのご相談も<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.shika-tenshoku.com/lp/">歯科転職ナビ</a>へ問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
