「奈良県」の求人一覧

8件中 / 1~15件の求人

勤務地 奈良県奈良市西大寺栄町3番20号 ポポロビル2F
雇用形態 正社員
職種 歯科衛生士
給与 月給: 30万円~ ※経験3年以上:月給40万円~+歩合自費20%

勤務地 奈良県奈良市西大寺栄町3番20号 ポポロビル2F
雇用形態 パート
職種 歯科衛生士
給与 時給: 1350円〜

勤務地 奈良県奈良市西大寺栄町3番20号 ポポロビル2F
雇用形態 正社員
職種 歯科衛生士
給与 月給: 24万円~

奈良県の歯科医院の数

厚生労働省の医療施設動態調査によると、2018年2月末時点での全国の歯科医院の数は68,761で、開設者別にみると、個人経営が54,073ともっとも多くなっています。奈良県には687の歯科医院があり、奈良市や生駒市、天理市、橿原市などに多くの歯科医院が集まっています。人口10万人当たりの歯科医院数は50.7施設で、過密度は全国15位と上位の方です。

奈良県の歯科衛生士の平均年収

2017年度の賃金構造基本統計調査をもとにしたデータによると、歯科衛生士の男女比は男性0.5%、女性99.5%です。平均年齢は35.1歳、勤続年数は6.0年、労働時間は166時間、超過労働時間は7時間、平均月収は25万1100円、平均賞与(ボーナス)は41万2700円、平均年収は342万5900円です。奈良県で調査された640人の平均年齢は30.1歳、勤続年数は4.4年、労働時間は167時間、超過労働時間は8時間、平均月収は26.4万円、平均賞与(ボーナス)は19.4万円、平均年収は335.8万円です。奈良県は大阪や京都のベッドタウンとして成長し、開業した歯科医も多いものの、大阪や京都へアクセスがいいため働きに出る歯科衛生士も多く、深刻な歯科衛生士不足が続いています。待遇の改善を進めるのも歯科衛生士不足解消につながると考えられます。

奈良県の歯科衛生士の有効求人倍率

厚生労働省の発表によると、2017年4月の有効求人倍率は1.48倍で、バブル期のピークだった1990年7月(1.46倍)を上回り、1974年2月(1.53倍)以来43年2カ月ぶりの高水準を記録しました。歯科衛生士については、一般社団法人 全国歯科衛生士教育協議会の平成28年度調査によると、平成27年の歯科衛生士求人数は133,189人、求人倍率は20.5倍で特に高くなっています。また、地区別に求人倍率を比較すると、求人倍率が最も高かったのは関東/甲信越が25.2倍、最も低いのは九州/沖縄地区で13.1倍です。奈良県歯科医師会では、高齢や病気などのために要介護状態にあり歯科医院へ通院することが難しい方を対象に、歯科治療や口腔ケアを、自宅や介護施設、医療機関等で行う訪問歯科診療を実施しています。口腔ケアは歯科衛生士が行うため、ますます歯科衛生士のニーズが高まっています。

奈良県ってどんなところ

奈良県の面積は3,691㎢、人口は平成31年3月1日現在1,336,303人です。奈良県と言えば、古都、数え切れないほどのお寺や神社がありますが、奈良の大仏で有名な東大寺や日本最古の木造建築の寺といわれている法隆寺、阿修羅像で有名な興福寺などは特に有名です。また、奈良と言えば、鹿も有名で奈良公園や付近の街中を歩いています。一年を通して多くの観光客や修学旅行生で賑わっています。グルメにおいては、奈良県吉野地方で生まれた柿の葉寿司が有名です。また、桜井市を中心とした三輪地方では手延べそうめんが生産されています。奈良県は、大阪や京都からは電車の乗り換えなくアクセスも便利で、住みやすいと言われています。

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